ロッテ 完敗で再び借金6 サブロー監督「もっと積極的にいってくれたら…」

[ 2026年7月31日 21:56 ]

パ・リーグ   ロッテ1―6日本ハム ( 2026年7月31日    エスコンF )

<日・ロ(14)>ベンチで試合を見るサブロー監督(撮影・高橋 茂夫)
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 ロッテは先発の河村が4回7安打5失点で降板。代わった石川柊は小川の好守もあり、3回を1安打無失点と好投したものの、1点を返した8回に3番手で登板した坂本も1失点。両膝打撲から復帰した西川が2安打と気を吐いたものの、打線全体では6安打1点止まり。完敗で借金6に逆戻りした。

 サブロー監督は背信投球となった河村について「ボール先行のカウントになることが多かった。ここの打線相手にカウント悪くすると、ランナーをためると、一発も食らうので。ちょっと厳しかったですね」と指摘。一方で石川柊については「今はああいうところで投げてもらって、まあ結果を出して、次考えようかっていうところ」と次回以降の投球に期待した。

 また、2安打した西川について「そこは良かった」としつつ、「他がね。ありがちだなと思ったのが、日数が空いて、ちょっと受け身になってしまうところ。もっと積極的にいってくれたらよかったかな。(日本ハム先発の達は)ストライクボールはっきりしてたんですけど、どっちつかずになったというか、後手後手を踏んだ」と打線の課題を挙げた。

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