元巨人グリフィンが1対4のトレードでガーディアンズへ Wソックスとア中地区首位争う強豪が先発補強

[ 2026年8月4日 07:17 ]

ナショナルズのグリフィン(AP)
Photo By AP

 ガーディアンズが先発投手補強として、元巨人でナショナルズでプレーするフォスター・グリフィン投手(31)をトレードで獲得したと3日(日本時間4日)、米スポーツ専門局「ESPN」のジェフ・パッサン記者はじめ米各メディアが報じた。

 同投手は20年にロイヤルズでメジャーデビューし、23年から巨人でプレー。日本での3年間で18勝10敗、防御率2.57の成績を残し、今季からナショナルズに移籍した。今季はここまで22試合に登板し、12勝3敗、防御率3.06の好成績をマーク。オールスターゲームにも選出された。

 ガーディアンズは村上宗隆の所属するホワイトソックスとア・リーグ中地区首位の座を争っており、ワイルドカード争いも現状ではボーダーライン上に位置する。先発陣に厚みを加え、3年連続の地区優勝、ポストシーズン進出を狙う。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」のマーク・フェインサンド記者によると、ガーディアンズからは球団25位の有望株、ジョシュ・ハートル投手、ウィル・ディオン投手、ケンデグリス・ビルゲス投手、ニック・ミッチェル外野手がナショナルズへと移る。

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