どうしたロブレスキ!?ドジャース“勝ち頭”が5回途中7失点と大炎上…前回に続く自己ワーストタイ4被弾

[ 2026年8月4日 10:32 ]

ナ・リーグ   ドジャース-カブス ( 2026年8月3日    シカゴ )

カブス戦の5回途中、7失点で降板するドジャース先発・ロブレスキ(AP)
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 ドジャースのジャスティン・ロブレスキ投手(26)が3日(日本時間4日)、敵地でのカブス戦に先発。自己ワーストタイとなる4本塁打を浴びて、5回途中7失点でKOされた。

 立ち上がり、先頭・クローアームストロングに右前打を許すと、次打者・鈴木誠也に高め直球を左翼席まで運ばれ2ランを被弾。3-2の2回は2死二塁から9番・アルカンタラにも逆転2ランを浴びた。

 これだけにとどまらず、3回は1死からブレグマンに二塁打を許すと、続くケリーに真ん中付近のスライダーを狙われ、左越え2ランを被弾。3イニング連続被弾で3回までに6失点した。

 4回こそ無失点だったものの5回にブッシュにもこの試合4本目となるソロ本塁打を浴びて、ここで降板。ガックリとうなだれながらベンチに下がった。

 ロブレスキは今季、山本由伸と並んでチーム最多11勝をマーク。スネル、グラスノーらが負傷離脱する先発陣で存在感を発揮している。

 ただ、前回7月28日(同29日)のマリナーズ戦では自己ワーストの4被弾で6回5失点。2試合続けて4被弾と試合をつくれなかった。

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