スクバルでも連敗止められず…ドジャース今季ワースト5連敗にファン騒然「不安材料が多すぎる」

[ 2026年8月5日 11:42 ]

ナ・リーグ   ドジャース1-5カブス ( 2026年8月4日    シカゴ )

カブスのスワンソンに同点弾を浴びたドジャースのスクバル(AP)
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が4日(日本時間5日)、敵地でのカブス戦に「1番・DH」で先発出場。8試合連続安打をマークも打線がつながりを欠き、チームは今季ワーストとなる5連敗を喫した。

 2年連続ア・リーグのサイ・ヤング賞に輝いた“最強左腕”でも連敗は止められなかった。大ブーイングの中、初めて立つリグレー・フィールドのマウンドへと向かった。先頭のクローアームストロングを外角99.1マイル(約159.5キロ)のシンカー直球で見逃し三振。続く鈴木誠也は98.9マイル(約159.2キロ)直球で中飛に打ち取ると、ブレグマンもチェンジアップで遊ゴロ。初回を3者凡退と完璧に立ち上がった。

 2回も2三振を奪い、3者凡退。3回、先頭のスワンソンに直球を捉えられ、左中間への同点ソロを浴びたが、崩れることはなかった。2死から安打と四球で一、二塁のピンチを招いたが、ブレグマンをチェンジアップで中飛に打ち取り、最少失点でこの回を終えた。

 4、5回は3者凡退。6回2死一、三塁、ホーナーの打ち取った打球が二塁内野安打となり、不運な形で勝ち越し点を失ったが、打線の援護がない中、安定感あふれる投球で確実に試合をつくり6回4安打2失点と好投したが、移籍後初勝利はならず。今季6敗目を喫した。

 救援陣も1―2の7回に2点を奪われてリードを広げられると、8回には登板間隔が空いたことからビハインドの展開で守護神ディアスが登板もホーナーに痛恨ソロを被弾。投打ともに力負けで今季ワーストとなる5連敗を喫し、2カード連続負け越しが決まった。

 打線は2回のタッカーの10号ソロによる1点のみとつながりを欠いた。

 ネットでは「どしたんかな?」「5連敗はずっと同じ負け方」「泥沼5連敗」「もっと打ってくれ!」「打線が貧打&ブルペン陣の不調など不安材料が多すぎる」などの声が上がった。

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