【甲子園】沖縄尚学2番手・久高大瑚は6回途中で降板、4失点 横浜戦は3番手・新垣有絃に継投へ

[ 2026年8月10日 15:08 ]

第108回全国高校野球選手権第6日 1回戦   横浜 ― 沖縄尚学 ( 2026年8月10日    甲子園 )

<沖縄尚学・横浜>4回、2番手で登板する沖縄尚学・久高(撮影・井口 裕介)
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 昨年選抜覇者の横浜(神奈川)と前回優勝の沖縄尚学が1回戦で激突した。沖縄尚学は先発の末吉良丞(3年)が3回6安打3失点で降板。4回から2番手で登板した久高大瑚(3年)が必死の投球を続けたが、2回2/3を被安打4、4失点(自責点2)で降板した。

 4、5回は無失点に封じた。3イニング目の6回につかまった。先頭の田島陽翔(2年)を二塁手の失策で出すと、1死後に一塁へのけん制球で走者を誘い出したが、一塁手がボールが手につかず二塁へ送球できず。打者・脇山魁音(2年)に死球を与えるなどリズムが乱れた。千島大翼(3年)に適時二塁打を浴び、続く小野舜友(3年)にも中前2点打を許した。その後、川上慧(2年)にも左前適時打され、この回4点を失った。

 ここで沖縄尚学は3番手の新垣有絃にスイッチ。先頭に四球を与えて2死満塁を招いたが、田島陽翔を中飛に打ち取り、このピンチはしのいだ。昨夏覇者は1-7と6点のビハインドを追う展開となった。

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