【甲子園】明徳義塾 サヨナラ負けで2年ぶり初戦突破ならず、7回に追いつかれ9回2死からサヨナラ打許す

[ 2026年8月10日 10:12 ]

第108回全国高校野球選手権第6日 1回戦   明徳義塾1―2日南学園 ( 2026年8月10日    甲子園 )

<日南学園・明徳義塾>サヨナラ負けでグラウンドから引き揚げる明徳義塾ナイン(撮影・井口 裕介)
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 明徳義塾(高知)は1―2で日南学園(宮崎)にサヨナラ負けを喫し、24年に続く初戦突破はならなかった。

 2年ぶり24回目出場の明徳義塾は、初回2死一塁から里山楓馬(3年)の中前適時打で先制。しかし、その後は好機をつくるものの追加点が奪えなかった。

 投げては、背番号10の左腕・藤本優善(2年)は再三、走者を背負いながらも130キロ台後半の直球に大きく曲がるスライダーを織り交ぜて要所を締めて8回途中まで1失点の粘りの投球。8回2死一、二塁でマウンドに上がったエース右腕・田宮諒太郎(3年)はこの回のピンチを抑えたが、9回2死から3連打された。

 馬淵史郎監督は春夏合わせて40回目の甲子園出場だったが、56勝目を手にすることはできなかった。

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