ホ軍指揮官 首位攻防に勝ち越して「自分たちが優れている確信が強まった」「リーグ最強に肩並べた」

[ 2026年8月10日 08:51 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス5-3ガーディアンズ ( 2026年8月9日    シカゴ )

ホワイトソックス・ベナブル監督(撮影・杉浦大介通信員)
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 村上宗隆内野手(26)が所属するホワイトソックスは9日(日本時間10日)、本拠地でガーディアンズに5-3と勝利。首位のチームは2位のガーディアンズとの「首位攻防戦」に2勝1敗と勝ち越し、ゲーム差を4に広げた。

 試合は初回終了後に突然の豪雨で2時間23分の中断。それでホワイトソックスナインは気持ちを切らさずに、3回にコルソン・モンゴメリー内野手の26号3ランなどで勝ち越し逃げ切った。

 チームはここ4カードで、ヤンキース、レイズ、レッドソックス、ガーディアンズとプレーオフの常連チームと対戦。6勝7敗に終わった。

 過去3年間100敗以上のチームが大善戦どころか、首位固めでしっかりと4カードを乗り切った。ベナブル監督は、その戦いを振り返って「自分たちが優れたチームであるという確信が、より強まりました。リーグ最強のチームを相手に戦う事で試されましたが、我々も彼らと肩を並べる存在だと感じている」と胸を張って、チームの躍進に手応えを感じていた。

 ヒーローインタビューを受けたモンゴメリーは「雨の中断でもみんな集中していた。今は全ての試合をプレーオフのような気持ちで戦っている」と力を込めた。

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