怪物右腕ミジオロウスキーが史上2位のスピードでシーズン200奪三振達成 防御率は全体唯一の1点台

[ 2026年8月10日 12:50 ]

インターリーグ   ブルワーズ4―3ツインズ ( 2026年8月9日    ミルウォーキー )

ブルワーズのジェーコブ・ミジオロウスキー(AP)
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 ブルワーズのジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が9日(日本時間10日)、本拠でのツインズ戦に先発。歴史的なスピードでシーズン200奪三振の快挙を達成した。

 3回1死、ツインズ8番・ロデンを101.7マイル(約163.6キロ)高め直球で空振り三振に仕留め、シーズン200奪三振に到達。MLB.comによると、129回1/3での200奪三振到達はブルワーズの球団記録を更新。21年にコービン・バーンズ(現ダイヤモンドバックス)が記録した145回2/3を大幅に上回った。同チームの投手でシーズン200奪三振を達成したのは、ミジオロウスキーが9人目となった。

 メジャー史上最速でのシーズン200奪三振は、23年に123回1/3で到達したブレーブスのスペンサー・ストライダーで、ミジオロウスキーは2番目の記録となった。

 ミジオロウスキーは今季22試合に登板し、11勝5敗で防御率は全体唯一の1点台となる1.76。奪三振も全体トップの204を記録している。

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