西武・渡部聖弥が出場選手登録を抹消 前日の三塁守備で打球が顔面直撃し左眼窩底骨折

[ 2026年8月10日 15:20 ]

<西・ソ(20)>3回、正木の打球を顔面に当てた渡部は顔にタオルを当ててベンチに下がる(撮影・篠原岳夫)
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 西武の渡部聖弥内野手(23)が10日、出場選手登録を抹消された。9日に行われたソフトバンク戦(ベルーナドーム)の3回守備時に強烈な打球が左目付近を直撃。途中交代して病院に直行し、左眼窩(がんか)底骨折と診断されていた。

 渡部はここまでチーム最多の102試合に出場し、打点もネビンと並ぶチームトップの38点、打率は・257でチーム2位と打線を引っ張る“稼ぎ頭”。あす11日から行われる2位・日本ハムとの3連戦を前にチームにとっては手痛い離脱になった。

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