大山悠輔がYouTubeで参考にしている打者とは? 虎党芸人の「携帯電話…」質問にも「090…」

[ 2026年8月10日 16:49 ]

阪神・大山
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 阪神の大山悠輔内野手(31)が9日放送の日本テレビ「サンデーPUSHスポーツ」(日曜後4・55)にVTR出演。YouTubeを見て打撃の手本にしている元名選手を実名で明かした。

 この日の番組テーマは「優勝争い 巨人VS阪神 伝統の一戦 前哨戦SP」。阪神と同率首位の巨人は11日から本拠・東京ドームに昨季セ・リーグ覇者の阪神を迎えて天王山3連戦を戦うが、その前に両軍の主力選手をインタビューした。

 阪神サイドのリポーターはお笑いコンビ「さや香」で、新山は「今34歳ですけど、(母親の)おなかの中を合わせたら35年応援しております」というほど大の虎党。

 巨人サイドのリポーターを務めるお笑いコンビ「ママタルト」と“初撮り映像”をどちらがより多くゲットできるのかという“撮れ高対決”を制するため、甲子園に乗り込んだ。

 練習中の選手には近づけないためスタンドに陣取る2人。すると、戦列を離れていた近本がこの日から1軍復帰と早速“初撮り”に成功。石井(38)はスタンドで“本塁打キャッチ”に挑むなど猛暑の中で奮闘した。

 左打者・佐藤輝のフリー打撃でなぜか最初に左翼スタンドで待った石井。その後、右翼スタンドへ移動するも結局ボールをキャッチできず、今度は右打者・大山のフリー打撃となって再び左翼へと移動する。だが、大山が目の前に打ち込んだ打球も石井はキャッチできなかった。

 その後、2人のインタビューに応じた大山は「結構いいの行きましたよね?行った~!と思って。そしたら。あれ?と思って…」とし、「ちょっと意識しました。メチャクチャ追ってる人いるな~と思ったんで」と石井が捕れるように狙って打ったと明かして満面に優しい笑みを浮かべた。

 感動する「さや香」の2人から打撃の参考にしている選手がいるのか聞かれると、大山は「自分で、YouTubeだったり…自分がいいなと思うバッターの映像を見たり」とし、最近では「城島さんとか。自分のイメージとして」とかつてメジャーでも活躍し、阪神OBでもある城島健司氏(50)の打撃をYouTubeで見て参考にしていると明かした。

 さらに、ママタルトとの対決にどうしても勝ちたい新山が「聞かれたことないと思うんですけど、携帯電話の番号…080か090か」と質問を繰り出すと、大山は「僕は090です」と答えて笑顔。終始穏やかで“優しさ全開”の頼れる5番打者だった。

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