楽天・武藤敦貴が2軍落ち。7日の日本ハム戦でサヨナラ負けとなる痛恨の悪送球

[ 2026年8月10日 17:15 ]

楽天の金武キャンプで守備練習に励む武藤(撮影・木村 揚輔)
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 楽天・武藤敦貴外野手(25)が10日、出場選手登録を抹消された。

 武藤は7日の日本ハム戦(エスコン)で2-0の8回裏から右翼の守備固めとして途中出場した。しかし、9回1死一、二塁で矢沢の右前打を処理し、本塁へ悪送球。ボールがフェンスに当たり、転々とする間に三塁で止まっていた有薗が生還し、サヨナラ負けとなった。

 試合後に吉井監督は「武藤は強いバックホームを投げられるが暴投してしまう癖があるらしい。守備固めで、ああいう場面でああいうことをするようだと、やっぱり試合に出られなくなっちゃう。次がないようにしっかり練習してもらいます」と説明。その後の2試合は出場機会がなかった。

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