巨人・戸郷翔征 2カ月ぶり復帰登板は5回3失点で勝ち負けつかず

[ 2026年9月1日 19:57 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2026年9月1日    京セラD )

<巨・D(20)> 5回無死、戸郷はDeNA・度会にソロ本塁打を浴びる (撮影・後藤 大輝)
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 左太腿裏肉離れから復帰した巨人・戸郷翔征投手(26)が5回5安打3失点(自責点2)で降板。最速は154キロを計測。92球で5奪三振3四球の内容だった。

 初回1死から牧、筒香に連続四球を与えて一、二塁。続くエンカーナシオンに左前に運ばれ、左翼・丸がファンブルする間に、1点の先制を許した。2―1の2回1死二塁では投手の石田裕に同点の中前適時打された。同点の5回には度会に右越えソロを被弾。直後の5回裏に代打を送られるも、味方が同点に追いつき、自身に勝敗はつかなかった。

 7月7日の阪神戦で負傷。リハビリを経て8月26日のファーム・リーグの中日戦で実戦復帰し4回1安打無失点と好投。最終確認を経て1軍の舞台に戻ってきた。

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