広島 打線つながらず敗戦 先発の森下暢仁は6回3失点で10敗目 守備のミスによる失点も響く

[ 2026年9月4日 21:23 ]

セ・リーグ   広島1─3巨人 ( 2026年9月4日    マツダスタジアム )

<広・巨(18)>汗を拭いベンチに戻る森下(撮影・椎名 航)
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 広島は打線がつながりを欠き、巨人に敗れた。

 先発の森下は6回3失点で10敗目を喫した。初回に無死二塁となったところで雨のため中断。再開後に泉口の左前打とダルベックの左前適時打で先制を許した。

 3回には2死一塁から石塚に適時三塁打を浴び、中継のモンテロの三塁送球が悪送球となる間に打者走者の生還も許して痛い追加点を奪われた。

 打線は初回に昇格即、1番で起用された中村奨が三塁打を放ったが、後続が倒れて無得点。その後も巨人先発の竹丸を攻略することができなかった。7回に2番手の堀田を攻め、2死二塁から勝田の右中間への適時三塁打で1点を返したが、反撃もここまでだった。

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