楽天が同一カード3連敗で今季ワーストの借金27 相手と同じ11安打を打ちながらも残塁も11

[ 2026年9月6日 20:30 ]

パ・リーグ   楽天3ー6日本ハム ( 2026年9月6日    楽天モバイル 最強パーク )

<楽・日22>7回2死満塁で柴田(左)に交代を告げる吉井監督(撮影・長久保 豊) 
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 楽天は相手の日本ハムと同じ11安打を放ちながら、11残塁が響いて日本ハムに同一カード3連敗を喫した。借金は今季ワーストの27に膨らんだ。

 初回に辰己の2点適時打で先制したが、その後は4個の四死球がありながらも11残塁を数えた。

 なかなか好機を生かすことができず、吉井監督は「ヒットを打つのは難しいと思うんですけど、それ以外でも点は入る」と話した。

 「そこは選手たちにも話を聞いて、いい方法はないか考えていかなきゃいけない。長打の差といえば長打の差ですけど、それでももっと点は取れるはず。しっかりやります」と続けた。

 3点を追う8回には相手の3番手・宮西を攻めて粘る姿勢は示した。先頭のマッカスカーに続き、YG安田の二塁打で無死二、三塁。辰己が四球を選んで無死満塁の絶好機をつくった。だが連続代打の平良、佐藤が続けて空振り三振。3者連続代打となった村林が、代わった堀から遊撃への適時内野安打で1点を返したが、中島が遊飛に倒れて反撃はここまでだった。

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