1157日ぶり 巨人・小笠原慎之介が日本球界復帰後初、通算3度目の完封で広島戦同一カード3連勝

[ 2026年9月6日 20:41 ]

セ・リーグ   広島0ー4巨人 ( 2026年9月6日    マツダスタジアム )

<広・巨20>6回、佐々木から三振を奪い吠える小笠原(撮影・光山 貴大)
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 巨人は先発した小笠原慎之介投手(28)が3年ぶり、日本球界復帰後初の完封で、今季4度目の同一カード3連勝を飾った。

 立ち上がりから安定した投球を見せた。5回まではわずか1安打投球。4―0の6回1死一塁で坂倉を二ゴロに打ち取った時点で、NPB通算1000投球回にも到達した。

 続く2死一塁では菊池の打球が左足首に直撃したが、そのまま続投し、佐々木を空振り三振に打ち取ると吠えた。

 最後まで球威は衰えず、23年7月7日の広島戦以来、1157日ぶり3度目の完封を飾った。打線も3回に泉口がキャリアハイとなる決勝7号3ランを放ち、小笠原を援護した。

 巨人の投手のマツダスタジアムでの完封は、21年4月11日の今村信貴以来、5年ぶりとなった。

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