DeNAが甲子園で首位・阪神に2連勝 今季10勝10敗と同一リーグ球団で唯一五分に渡り合う

[ 2026年9月6日 21:27 ]

セ・リーグ   阪神1-4DeNA ( 2026年9月6日    甲子園 )

<神・D(20)> 2回、押し出しの四球を選びガッツポーズの竹田 (撮影・亀井 直樹) 
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 DeNAが敵地で阪神に勝利して、チームは3連勝となった。

 先発の2年目右腕・竹田祐が力投した。4回に佐藤輝に右中間へのソロを浴びたものの、5回1/3を4安打1失点と最少失点で踏ん張った。“9人目の打者”として、0―0の2回1死満塁の場面で押し出し四球を選んで自らを“援護”してガッツポーズも見せた。

 初回は度会の2点適時打も飛び出して3点を先取。7回にはエンカーナシオンの適時二塁打で1点を追加した。投打がかみ合い、首位・阪神を相手に2連勝を飾った。

 大阪出身の竹田は地元で今季2勝目を挙げ「野手の皆さんに点を取ってもらい、良い流れで投げることができましたが、自らのミスもあったのでしっかり反省したい」と振り返った。

 雨天中止で試合がなかった4位ヤクルトとのゲーム差は4.5に広がり、CS進出に一歩前進した。今季、敵地・甲子園では2試合を残して5勝3敗となり、勝率5割以上が確定した。

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