2試合連続で死球を受けたDeNA・牧は検査のために病院へ 試合後に相川監督「病院へ行っています」

[ 2026年9月6日 21:45 ]

セ・リーグ   阪神1-4DeNA ( 2026年9月6日    甲子園 )

<神・D(20)>5回、死球を受け、手当のためベンチに戻る牧(撮影・北條 貴史)
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 DeNA・相川監督は阪神戦の試合後、2試合連続で死球を受けた牧秀悟内野手(28)が兵庫県西宮市内の病院で患部の検査を受けたことを明かした。

 「病院に行っています。(箇所は)見ての通りです」

 3―0の5回、横手投げ右腕・神宮の内角高めへの145キロ直球が右手首付近の前腕部を直撃した。怒りの表情を浮かべながら一度は一塁へと向かおうとしたが、トレーナーに付き添われてベンチ裏で治療を受けた。プレーを続行したが、その裏の守備から途中交代。林が二塁の守備に就いた。

 牧は前日の初回にも右脇腹付近に死球を受けていた。

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