ドジャース・佐々木朗希 復帰へ前進 ライブBPに登板 打者18人から11奪三振

[ 2026年9月10日 07:13 ]

ナ・リーグ   ドジャースーレッズ ( 2026年9月8日    ロサンゼルス )

ライブBPに登板したドジャース・佐々木
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 右手中指のマメをつぶし8月27日から負傷者リスト(IL)に入っているドジャースの佐々木朗希投手(24)が9日(日本時間10日)、本拠でのレッズ戦前にライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。力強い真っすぐに変化球交え、4回2/3、打者18人相手に計75球で安打性3本11奪三振1四球と復帰へ大きく前進した。

 ブランドン・ゴームズGMがバックネット裏から、センターの位置からアンドルー・フリードマン編成本部長らが見守る中、1セット目はマイナーの打者4人に16球を投げ、2三振と投飛、四球という内容。2セット目は3人の左打者を11球ですべて空振り三振を奪った。3セット目は打者5人に21球、2三振と右前打、中前打、三邪飛。4セット目は打者4人から2三振と安打、遊ゴロだった。5セット目は2人の打者をいずれも空振り三振に仕留めた。

 登板後は「結果に関わらずバッターに投げられて良かったです」と振り返った。

 前日8日まで7日連続でキャッチボールを行った佐々木。ロバーツ監督は7日のレッズ戦前に「まだ日程は決めていない」としながらも「そらく打者と対戦して、それから復帰できると思う。復帰は近い」と話していた。

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