アストロズ・今井達也が8日ぶり登板 1安打3四球とピンチ連続も2回無失点 4点ビハインドでマウンドへ

[ 2026年9月10日 11:05 ]

インターリーグ   アストロズ7-11フィリーズ ( 2026年9月9日    フィラデルフィア )

フィリーズ戦に救援登板したアストロズ・今井達也(AP)
Photo By AP

 アストロズの今井達也投手(28)が9日(日本時間10日)、敵地でのフィリーズ戦で8回から救援登板。2回1安打無失点も3四球と制球に課題を残した。

 7-11の7回、5番手でマウンドに上がると、先頭・アラエスを四球で歩かせ次打者・ストットにも四球を与えピンチ拡大。続くソーサを見逃し三振、クロフォードを一直に打ち取って2死までこぎ着けると、リアルミュートも遊ゴロに打ち取って何とか無失点に抑えた。

 イニングをまたいだ8回も続投し、デラクルスに内野安打を許すと、暴投で二塁に進まれたが、シュワバー、ターナーを2者連続で空振り三振。2死からハーパーにも四球を与えたものの最後はアラエスを左飛に仕留め、0を並べた。

 登板は今月1日(同2日)のホワイトソックス戦以来、8日ぶりで、前回まで2試合続けて失点していたが、走者を出しながらも無失点と踏ん張った。

 ただ、チームは3回に4点を先制。4-4の4回にはスミスの2ランで勝ち越すなど、打線が12安打で7点を奪ったものの先発・ブラウンが5回5失点。6-5の6回にはシュワバーに満塁弾を浴びるなど救援陣が6失点。投手陣が11失点と崩れ、試合に敗れた。

続きを表示

「今井達也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月10日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->