【高校野球】横浜の元木瑛介が初出場でいきなり適時二塁打「1年生なのでフレッシュに」 父は元木大介氏

[ 2026年9月15日 17:01 ]

秋季高校野球神奈川県大会3回戦   横浜18―4横浜栄 ( 2026年9月15日    保土ケ谷 )

笑顔咲く元木(撮影・柳内 遼平)
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 秋季高校野球の神奈川県大会3回戦が行われ、横浜は18―4で横浜栄に7回コールド勝利した。

 10―3の7回には背番号24の元木瑛介(1年)が代打で公式戦初出場を飾った。遊撃手の失策で初出塁を飾ると、その後に初得点。さらに打者一巡で再び打席が回ると、2度目の打席では左翼線に適時二塁打を放ち、初打点をマーク。フリーアナウンサーの母・大神いずみさんが見守る前で見事に結果を残した。

 父は上宮で甲子園のスターとして活躍し、巨人で長らく活躍した元木大介氏。長男の翔大さんも大阪の強豪・履正社でプレーした。抜群の野球センスで“くせ者”とも呼ばれた名選手のDNAを持つ1年生が、名門校で大きな一歩を踏み出した。

 上々のデビューを飾ったジュニアは「1年生なのでフレッシュに、思い切って打席に入ろうと思っていました。2打席目はタイミングを合わせてフルスイングできたらなと思っていて、ああいう結果が出ました。やっと横浜高校の一選手として活躍できてうれしかったと思っていました」と振り返った。

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