来年からBCリーグ参入の「東京レジスターズ」が本加盟契約締結 槙原寛己CCO「ワクワクする思い」

[ 2026年9月16日 15:11 ]

(右から)東京レジスターズの槙原寛己CCO、臼井健あきる野市長、勝呂壽統監督
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 来年から独立リーグ「ルートインBCリーグ」に参入する新球団「東京レジスターズ」と、同リーグによる「本加盟契約締結式」が16日、あきる野市役所で行われた。

 球団からは運営母体であるレジデンシャル不動産の内田広輝代表取締役、元巨人の槙原寛己チーフ・コミュニケーション・オフィサー(CCO=スポニチ本紙評論家)、元巨人の勝呂壽統監督らが出席した。

 球団として正式なスタート。槙原CCOは「非常にうれしいとともに、身の引き締まる思い。やらなければいけないことが本当にたくさんある」とあいさつ。

 続けて「球団の立ち上げから携わらせていただいて、僕に取って非常に貴重な経験をさせてもらっている。ワクワクするような思いでいっぱい」と話し、臼井市長らとユニホーム姿で写真撮影に応じた。

 BCリーグでは10球団目で、東京を本拠地にする初の球団。あきる野市民球場を主な拠点に、23区内も含めた都内での試合を予定している。

 開幕戦は来年4月17日の予定。11月にトライアウト、年末には海外のタイでもトライアウトを行うことを検討している。

 臼井市長は「あきる野市、市民みんなで一生懸命“おらがチーム”のレジスターズを応援して、市民みんなで楽しい夢を見たい」と話した。

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