日本ハム3年連続CS進出!進藤&野村弾で“レイエスショック”振り払い2位・西武に0.5差

[ 2026年9月18日 06:00 ]

パ・リーグ   日本ハム4―2西武 ( 2026年9月17日    エスコンF )

<日・西>お立ち台で自撮りする進藤(左)と野村(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムが“レイエスショック”を振り払い、3年連続のCS進出を決めた。前日の練習で右太腿裏肉離れで離脱した主砲を欠く中、2発のソロを含む4得点。今季最後の2位・西武との対決を制し、0・5ゲーム差と迫った。新庄監督は「なかなかのプレッシャーの中、よく勝ってくれました」と称えた。

 レイエスの代わりに3番に座った清宮幸が、3回2死一、二塁で先制右前適時打。野村が右前適時打で続き、5回には進藤が左越え7号ソロ、6回には野村が中越え16号ソロで試合を決めた。逆転2位への戦いが続くが、野村は「モーレ(レイエス)がいないのはしょうがない。みんなでカバーできれば」と見据えた。

 この日にソフトバンクの優勝が決まったが、新庄監督は「シーズンではボコボコにやられたけど、CSファーストステージを勝ち上がって、ファイナルではぶっ倒す!」とリベンジを誓った。(清藤 駿太)

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