広島・赤木晴哉 初の聖地マウンド満喫 天理では日本ハム・達と同学年も甲子園出場なし

[ 2026年9月18日 05:05 ]

セ・リーグ   広島2─7阪神 ( 2026年9月17日    甲子園 )

<神・広20>広島2番手・赤木(撮影・岸 良祐)
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 今月13日に出場選手登録されて以降、初登板となった広島・赤木は2回1安打無失点で初の聖地を満喫した。天理(奈良)では日本ハム・達と同学年だが、自身は甲子園出場がなく「初めて投げて凄いなと素直に感じた。この応援の中でできて、気持ちも高ぶりました」と相手の大声援を力に変えた。

 5回から救援し2死三塁をしのぐと2イニング目の6回は森下を直球で見逃し三振、佐藤輝をカットボールで左飛に仕留め「球界を代表する打者を抑えたところはプラスになる」と胸を張った。

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