オリックス 曽谷龍平の登録を抹消 17日ソフトバンク戦で左肘違和感により緊急降板、今季2度目の離脱

[ 2026年9月18日 15:10 ]

17日のソフトバンク戦の6回、左肘の違和感を訴え、ベンチへ引き揚げる曽谷
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 オリックス・曽谷龍平投手が18日、出場選手登録を抹消された。

 左腕は前日17日のソフトバンク戦に先発も、6回無死一、二塁で川瀬への初球を投じた後に左肘の違和感のため緊急降板を強いられていた。岸田監督も試合後に「心配ですね。(今後は)検査次第ですね」と表情を曇らせていた。

 本人は試合後、「そんなに重症でもなさそうだと思うので。大丈夫です」と軽症を強調。5回終了時点で違和感を覚えていたことを明かした上で、「無理をしてストップをかけなかった自分が悪い。チームにもトミさん(2番手の富山)にも申し訳ない。危機管理という面では勉強になりましたし、これが勝てない原因というか、(チームを)勝たせられる投手にはまだまだ遠いなと思いました」と肩を落としていた。

 交流戦後にも左肘の違和感で約1カ月半離脱しており、チームにとっても本人にとっても痛い、再度の離脱となった。

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