ドジャース佐々木朗希 復帰即登板で好投 PS見据え救援志願で最速161キロ 指揮官も高評価

[ 2026年9月24日 01:45 ]

ナ・リーグ   ドジャース7-0パドレス ( 2026年9月22日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>4回に登板し無失点に抑えた佐々木(撮影・沢田 明徳)
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 右手中指のマメでIL入りしていたドジャース・佐々木が復帰即登板で好投した。4回から4番手で救援し、1回2安打無失点、2奪三振。最速100・1マイル(約161・1キロ)を計測した。2死から連打されたが、最後はクロネンワースをスプリットで見逃し三振に仕留めた。

 先発で短いイニングも選択肢にあった中、ポストシーズン(PS)を見据えて「ブルペンから行く練習をしたかった」と自ら救援を志願。14~17日のレッズ4連戦でも先発の可能性があったが、マメの状態を考慮し「ポストシーズンで万全に投げられるように」と登板を見送っていたことを明かした。

 昨季もPSで救援に回り3セーブ、防御率0・84でワールドシリーズ連覇に貢献。次回は25日(日本時間26日)のジャイアンツ戦を予定。PSで守護神起用の可能性を示唆しているロバーツ監督も「非常に安定していた。勝つために必要なことは何でもするということを彼は明確に理解している」と評価した。

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