ロッテ・西川7月7日以来の一発「嫌でも意識してました」 サブロー監督は4番起用に「まあ、4番目」

[ 2026年9月25日 22:24 ]

パ・リーグ   ロッテ6―2西武 ( 2026年9月25日    ベルーナD )

<西・ロ22>8回、西川が3ランを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 ロッテが逆転勝ちで連敗を5で止めた。

 打線は西武の先発・高橋光の前に5回まで1四球のみの無安打と沈黙。高橋光が降板した6回2死二塁から山口の右前適時打で1点を先制。1度は逆転を許したものの、1―2の8回には2死一、二塁から西川の左中間へ8号3ランで再逆転。7月7日以来の本塁打に「嫌でもちょっと意識してましたけど、久しぶりでよかったなと思います」と声を弾ませた。9回にも2点を奪って突き放した。

 先発の田中は6回まで6回まで1安打無失点と快投。7回1死からネビンに右前打を許し、続く渡部に四球を与えて降板。代わった鈴木は代打・中村剛を空振り三振に仕留めたものの、石井に右前適時打、長谷川に左前適時打を浴びて逆転を許したが、打線が終盤に爆発して試合をひっくり返した。

 サブロー監督はここ2試合、西川を4番で起用したことについて「とにかく上位に良いバッターを並べる中で、まあ4番目っていうことですよね」と話した。

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