阪神・下村海翔は再出発の2回無失点 プロ初リリーフ登板はKO「ほんとに迷惑をかけてしまった」

[ 2026年9月25日 23:00 ]

ファーム・リーグ西地区   阪神6―2ソフトバンク ( 2026年9月25日    SGL尼崎 )

阪神・下村海翔
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 阪神の下村海翔投手(24)が6回に2番手で登板し、2回1安打無失点と好投した。

 「しっかり今日はまたこっちで、ファームで投げる機会をもらったので、一球一球を必死に投げようと思って投げました」

 6回先頭のダウンズには右前打を許すも、以降は打者3人で料理。続く7回はテンポよく3者凡退で抑え、直球の最速は153キロを計測した。

 22日にブルペン要員として昇格も23日のヤクルト戦(神宮)では1死しか奪えずに3失点で降板。翌24日に出場選手登録を抹消されていた。

 「神宮での登板はせっかく投げるチャンスをもらったのに、期待を裏切るような形になってしまいました。チーム状況的にもこう中継ぎが大変な時に、自分がああいう不甲斐なピッチングして、岩崎さんだったり工藤だったり、ほんとに迷惑をかけてしまった。反省して次に生かさないといけないなと思ってます」

 再出発を告げる2回無失点。反省を糧に、ここからまた結果を積み重ねていく。

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