巨人2連敗 阪神はマジック5 橋上監督代行「どんどん苦しくなってくる」 

[ 2026年9月25日 21:44 ]

セ・リーグ   巨人2―3広島 ( 2026年9月25日    マツダスタジアム )

<広・巨24>あいさつを終えガックリ引き揚げる橋上監督代行(右)(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 巨人は痛い連敗を喫した。敵地での広島4連戦を1勝3敗で終え、橋上監督代行は「(選手たちは)確かにどんどん苦しくなってくるのは理解できるところだと思う。ただ苦しくなっても、可能性があるうちは、めいいっぱいやるっていうのが当たり前のことだと思う。応援してくれている方もたくさんいらっしゃるわけですから、諦めるわけにはいかない。可能性がなくなるまでは全力で追い続けたいというふうに思います」と話した。

 先発・井上が2回2死二塁から勝田に右前適時打を許して先制される苦しい展開を強いられた。4回2死二塁からは泉口の送球ミスの間に二走・坂倉が生還して痛い追加点を与えた。

 直後の5回1死一、二塁から大城がチームとして27イニングぶりの適時打となる左前適時打を放ったが打線はこの1点止でこの日もあと一本が出なかった。

 この日、首位阪神はDeNAに逆転負け。ゲーム差を詰めるチャンスだったが阪神のマジックが1つ減り5となった。

続きを表示

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月25日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->