競輪GP覇者・郡司が始球式 元Y校球児、思い出のハマスタで「80点」 剛速球を披露

[ 2026年9月27日 14:39 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2026年9月27日    横浜 )

<D・広24>始球式を務めた郡司浩平(撮影・須田 麻祐子)
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 25年の「KEIRINグランプリ」で優勝した郡司浩平(36)が始球式を務めた。背番号「99」のユニホームに競輪パンツ姿でマウンドに登場。捕手役の松尾に思い切って投げ込むもボールは高めに浮いた。

 それでも「80点。ちょっと浮いちゃいましたけど、良い経験をさせてもらいました」と笑顔を見せた。

 Y校の愛称で親しまれる横浜商(神奈川)時代には野球部に所属し、外野手としてプレー。「マウンドはないんですけど夏の大会でこのスタジアムでやらせてもらったことが(ある)。高校卒業してからは全然やってなくて。今日の朝、川崎競輪で少し練習してきました」と久しぶりの「ハマスタ」を楽しんでいた。

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