ア・リーグ西地区優勝はRS最終戦で決定 勝利チームがWCSで村上宗隆所属Wソックスと対戦

[ 2026年9月27日 14:32 ]

5回、42号3ランを放ち、ナインから祝福されるアストロズのヨルダン・アルバレス(AP)
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 ア・リーグ西地区優勝を争うアストロズとレンジャーズが26日(日本時間27日)の試合にともに勝利を収め、80勝81敗で同率首位として併走。優勝決定はレギュラーシーズン最終戦となる27日(同28日)の162試合目にもつれ込むこととなった。

 先に試合が始まったレンジャーズは敵地でツインズと対戦。0―1の2回2死から長短5連打を集め、4点を奪って逆転すると、リードを継投で確実に守り切って6―2で勝利を収めた。

 レンジャーズが勝利を収めた時点で、この日のア・リーグ西地区の優勝決定はなくなった。レンジャーズの勝利後に試合が始まったアストロズは序盤から猛打でアスレチックスを圧倒。アルバレスの42号3ランなど5本塁打を放ち、13―2で大勝した。

 最終戦を終えても同率首位の場合、対戦成績で9勝4敗と上回るアストロズの優勝が決まる。レンジャーズが逆転優勝するためには勝利を収めた上で、アストロズの敗戦が絶対条件となる。

 どちらが優勝しても、勝率は優勝チームの中で3位となるため、ポストシーズンは(PS)はワイルドカードシリーズ(WCS)からの登場となる。WCSでは村上宗隆が所属し、ワイルドカードシリーズ3位でPS進出を決めたホワイトソックスと対戦することになる。

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