日本ハム・新庄監督「福島君と郡司君に惚れた」緊急登板の福島蓮が5回無失点 郡司裕也は初の満弾

[ 2026年9月28日 21:19 ]

パ・リーグ   日本ハム8―3ロッテ ( 2026年9月28日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・日24>8回、無死満塁から郡司は左越えにグランドスラム(撮影・長久保 豊)
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 日本ハムがロッテに競り勝ち、逆転2位へ希望を残した。

 インフルエンザで登板を回避した加藤貴に代わり、7月中旬に中継ぎへ配置転換された福島が緊急登板。7月12日の西武戦以来約2カ月以上ぶりの先発マウンドにも、5回わずか1安打無失点と快投を披露した。先発が決まったのは前日で調整は一切なく、新庄監督も前夜に「投げても3回ですよね」と語っていたが、うれしい“誤算”だった。

 打線も3回に野村の右前適時打で先制。1―0の7回には、連続押し出しなどで2点を加えた。8回には郡司裕也捕手(28)が7
年目で初となる満塁本塁打を放った。

 ▼新庄監督
「福島君と郡司君に惚れた。あとは選手に聞いて」

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