楽天が連敗を2で止める プロ20年目の岸孝之が5回1失点で通算175勝目

[ 2026年9月28日 21:45 ]

パ・リーグ   楽天4―2西武 ( 2026年9月28日    ベルーナD )

<西・楽25>5回まで1失点の岸(撮影・篠原岳夫)
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 楽天が序盤から試合の主導権を握り、連敗を2で止めた。

 
 初回1死二塁で、今季初めて3番で起用された小深田が投手強襲安打。左上腕に打球が直撃した隅田は降板した。1死一、三塁でYG安田の打球を一塁手・ネビンがファンブルして先制。なお、2死一、二塁で辰己が中前適時打を放った。2回に内野ゴロの間に加点し、3回にはYG安田が7号ソロを放った。

 先発の岸孝之投手(41)は2回先頭の渡部にソロを浴びたが5回6安打1失点で今季5勝目。通算175勝目で、歴代38位の成田文男(元ロッテ)に並んだ。

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