広島 プロ初先発の工藤泰己、5回被安打4の2失点で降板 押し出し四球ゲットした東に同点犠飛許す

[ 2026年9月28日 20:20 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2026年9月28日    横浜 )

<D・広25>先発の工藤(撮影・島崎忠彦)
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 プロ初先発のマウンドで熱投を見せた工藤だったが、プロ初先発初勝利はお預けとなった。

 1―1の4回に東から自身が押し出し四球を選んで勝ち越したが、5回に無死二、三塁のピンチを背負い、東の左犠飛で同点とされた。

 なお1死二塁のピンチは度会、牧を打ち取って後続を断った。6回の打席で代打・ファビアンが告げられ、その裏からは2番手の遠藤が登板した。

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