ロッテ・ルケーシー7回3失点 打線沈黙…9回の代打攻勢も実らず

[ 2026年9月30日 20:46 ]

パ・リーグ   ロッテ0―3楽天 ( 2026年9月30日    楽天モバイル )

<楽・ロ24>7回、振り逃げの走者を二塁に進められ、太田に適時打を許すルケーシー   (撮影・長久保 豊)
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 ロッテの先発のルケーシーは3回2死まで完全投球。ところが、平良に右翼線二塁打を許すと、続く中島に二塁内野安打、宗山への死球で満塁のピンチを招いた。続く村林の打球はボテボテのゴロ。完全に打ち取った当たりだったが、一塁手の井上が捕球した時には三塁走者の平良にに続き二塁走者の中島もホームを駆け抜け、2点の先制を許した。

 7回には先頭の繁永に振り逃げ(記録は三振と暴投)を許し、1死二塁から太田に左越え二塁打を浴びて追加点を奪われ、来日2勝目はつかめなかった。

 打線は16日の対戦で完封を許した楽天の先発・荘司の前に4安打。3回2死満塁のチャンスを逃すと、4回以降8回まで得点圏に走者を進めることができず、9回には寺地、藤原の連打で無死一、二塁のチャンスをつくり、代打攻勢を仕掛けたが、得点できなかった。

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