ヤクルト今季19度目の零敗 6回2失点の奥川は11敗目

[ 2026年9月30日 20:42 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―5阪神 ( 2026年9月30日    子園 )

<神・ヤ24>6回、ピンチをしのぎ、野手陣を指差す奥川(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 ヤクルトは打線が沈黙し、今季19度目の零敗を喫した。

 20歳の田中、ドラフト1位で23歳の松下、22歳の西村のクリーンアップに加え、遊撃にはドラフト6位の石井を起用したヤングスワローズ打線は、相手左腕・高橋の前に初回2死三塁や4回1死一、二塁など得点圏に走者を進めるものの、あと一本が出ず。最後までホームが遠かった。

 先発の奥川は2回に大山に先制ソロ、3回2死一塁で森下に右翼線への適時二塁打を浴びたものの、6回7安打2失点と粘投。だが、打線の援護なく、救援陣も失点を重ね、先発右腕に今季11敗目が付いた。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月30日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->