阪神Vにセ5球団監督がコメント 巨人・橋上監督代行「まだ力の差」中日・井上監督「強いチームの代表作」

[ 2026年10月4日 05:30 ]

<巨・D>今季最終戦を終え、目を潤ませてファンにあいさつする橋上監督代行(撮影・光山 貴大)
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 優勝マジック1としていた阪神は3日、広島に4―6で逆転負けを喫したがナイターで巨人が敗れ、2年連続12度目、2リーグ制以降では8度目のセ・リーグ優勝を決めた。阪神に優勝を許したセ・リーグ5監督がコメントした。

 ▼巨人・橋上監督代行 何度か肩を並べるところまでは行ったけれど、追い越すまでは行けなかった。まだまだ力の差がある。昔の巨人のように投手も野手もある程度レギュラーが決まっている。見習わなきゃいけない。

 ▼DeNA・相川監督 バッテリーを中心とした隙のない守りと、攻撃においても役割が徹底された野球でチーム全体で戦っていた印象。CSファーストSを突破して、もう一度甲子園でリベンジできるように全力で戦う。

 ▼広島・新井監督 投手も野手もバランスが取れていて本当に強かった。1番から5番は12球団でもトップクラス。森下、佐藤輝選手は当然素晴らしいんだけど、大山選手の存在の大きさを感じた。プレー姿が立派と感じた。

 ▼ヤクルト・池山監督 投手力であったり、打撃陣であったりというところの143試合の差が、このゲーム差だと思う。食らいついているが最後負けている。対等まではいけないので、しっかり戦える準備を来年はできるようになればいい。

 ▼中日・井上監督 ディフェンスでもオフェンスでも軸があった。森下選手と佐藤選手らの主軸。投げれば負けない高橋投手、才木投手らがいた。“やられっぱなしはダメだよ”と言いつつも、強いチームの代表作だった。

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