大谷翔平 2戦連続安打も得点結びつかず ロバーツ監督「ボール球を追いかける場面が多い」

[ 2026年10月6日 01:32 ]

ナ・リーグ 地区シリーズ第2戦   ドジャース2―3ブレーブス ( 2026年10月4日    ドジャースタジアム )

<ドジャース・ブレーブス>5回、大谷は安打を放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 第1戦に続き「2番・DH」で出場した大谷は2試合連続安打も、打線はソロ2本のみの2点で1点が届かなかった。

 1点を追う3回1死一、二塁の好機では遊飛。5回無死一塁ではシフトでがら空きの三塁を抜く左前打でチャンスメークも、得点につながらなかった。2三振で4打数1安打。8月18日を最後に20試合、94打席連続本塁打なしでその間1打点。右上腕二頭筋の炎症からの復帰後、バットスピードこそ通常時に戻りつつあるが、デーブ・ロバーツ監督は「ボール球を追いかける場面が多い」と注文をつけた。

 第3戦の相手先発は、通算15打数3安打と苦手にする左腕セール。指揮官は「本来のバッティングゾーンに戻させるだけ」と復調に期待した。

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