村上宗隆 敵地第1打席で「大谷級」大ブーイング 見逃し三振も敵地ファン認めた 初戦で決勝特大2ラン

[ 2026年10月6日 06:11 ]

地区シリーズ第2戦   ホワイトソックス-ガーディアンズ ( 2026年10月5日    クリーブランド )

ホワイトソックス・村上=クリーブランド(共同)
Photo By 共同

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が5日(日本時間6日)、敵地での「ア・リーグ地区シリーズ第2戦(5試合3戦先勝)」ガーディアンズ戦に「4番・一塁」で先発出場。0-0の1回2死一塁第1打席で、今季14勝の相手先発ウィリアムズの前に見逃し三振に倒れた。

 そして、村上の名前が紹介されたときには敵地ファンから大ブーイングが起きた。大谷翔平が敵地で浴びるレベルの音量で、3日(同4日)第1戦で決勝の特大先制2ランを放った「憎き相手」に対する敬意を表すブーイングとなった。

続きを表示

この記事のフォト

「村上宗隆」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月6日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->