広島先発の玉村昇悟の3勝目はならず 6回まで無失点好投も7回に同点打浴びる

[ 2026年10月7日 20:34 ]

セ・リーグ   広島─阪神 ( 2026年10月7日    甲子園 )

<神・広25> 7回、同点に追いつかれ険しい表情の玉村 (撮影・後藤 大輝)
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 今季最終戦に登板した広島・玉村の9月14日以来となる3勝目はならなかった。

 4回には1死一、三塁から佐々木の適時打で先制。このリードを6回まで無失点に抑えて守ってきたが、7回1死から大山に二塁打されると、続く高寺に同点打を浴びた。

 8回の攻撃で代打・ファビアンが告げられ、7回までで降板となった。

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