日米争奪戦の横浜・織田翔希が10・15に進路発表へ 1位候補に挙がるNPBドラフト1週間前に会見へ

[ 2026年10月7日 13:23 ]

横浜・織田翔希投手
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 今秋ドラフト1位候補に挙がる横浜(神奈川)の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)が15日に自身の進路を明らかにすることが7日、明らかになった。同校で進路に関する会見を行う。

 NPBドラフトは1週間後の10・22に行われる。

 青森で行われた最後の公式戦となる国民スポーツ大会は準決勝で花巻東に敗退。「横浜高校に来て人生を変えてもらった。横浜高校に来て良かった」と感謝した上で、進路については「進路のことはなしでお願いします」と明言を避けていた。

 それでも熟考する現状を「濃いよりも上。将来生きていく上でプラスになる」と説明。村田浩明監督も「しっかり決断させて、僕も後押ししたい。後悔のない人生を送ってほしい」とした。

 織田は福岡県北九州市出身。横浜では優勝した2年春から4季連続で甲子園出場を果たし、今夏の神奈川大会では自己最速を更新する157キロをマークした高校生No.1右腕だ。

 準優勝だったU18アジア選手権ではエースとしてスーパーラウンドの韓国戦に先発し、6回1失点で勝利投手。高卒でMLB入りする可能性を残しており、ヤンキース、カージナルスなどMLB19球団がネット裏から熱視線を送り、ドジャースのゲレン・カー球団副社長が見届けていた。

 今後は面談を通してNPB、MLB入りかを決定すると見られる。

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