ホワイトソックス・村上 3三振で突破お預け チームはPSワーストの19三振

[ 2026年10月9日 01:30 ]

ア・リーグ地区シリーズ第3戦   ホワイトソックス3―9ガーディアンズ ( 2026年10月7日    シカゴ )

7回、三振に倒れる村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上は「3番・一塁」で出場し、4打数無安打3三振に終わった。チームは3―9で敗れPS初黒星を喫した。大観衆は自主的に黒い服を着る「ブラックアウト」で絶好調のチームを迎えたが、PSでは20年のヤンキースの18三振を上回るワースト記録の19三振を喫した。

 村上は3回の第2打席では元巨人のグリフィンの前に空振り三振。勝利投手になった左腕は「彼は素晴らしい打者。でも今のところは私の方に分があるという感じだ」と謙虚に振り返った。

 第4戦に勝利すればWSを制した05年以来21年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出が決まる。ウィル・ベナブル監督は「100%の自信がある。どんな結果になっても彼らは次の日にはまた立ち上がってきた」とナインを信じた。(杉浦大介通信員)

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