ミジオロウスキー 衝撃の事実 ブルペン待機177キロ!? 同僚証言「3球目で110マイル出ていた」

[ 2026年10月9日 07:37 ]

地区シリーズ第4戦   ブルワーズ3-1パドレス ( 2026年10月7日    サンディエゴ )

ブルワーズのミジオロウスキー(AP)
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 シーズン103勝のブルワーズが7日(日本時間8日)、敵地で「地区シリーズ第4戦(5試合3戦先勝)」パドレス戦に3-1で勝利。3勝1敗でシリーズ突破を決めた。

 ポストシーズンで勝ち抜けがかかった試合は「総力戦」になることが多いが、ブルワーズはこの日、最速105.5マイル(169.8キロ)のジェイコブ・ミジオロウスキー投手も試合終盤「ブルペン待機」していた。MLB公式が伝えている。

 次戦に向けた先発登板調整との両にらみとも考えられたが、自身は「(試合終盤に)僕が必要になるだろう」と語っていたという。

 そしてブルペン捕手を務めたタイ・デュバルが衝撃の事実を明かした。「彼はすでに3球目で110マイル(約177キロ)は投げていた」。

 アドレナリン全開の右腕。ポストシーズンの登板は3日(日本時間4日)の地区シリーズ第1戦のみだが、こんな怪物が「救援」で試合最終盤に待機するブルワーズの恐ろしさが、ブルペン捕手の証言から伝わってきた。

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