Wソックス本拠地沈黙 二転三転の戦い ガーディアンズが6回に一挙6得点 救援の前DeNAケイも不調

[ 2026年10月9日 11:29 ]

地区シリーズ第4戦 ( 2026年10月8日    ホワイトソックス-ガーディアンズ )

6回の守備のB・モンゴメリー(AP)
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 ホワイトソックスは8日(日本時間9日)、本拠地でのガーディアンズとの地区シリーズ第4戦で4-3の6回に投手陣が崩れ、一挙6失点と逆転を許した。

 5回まで二転三点した接戦は、6回から前DeNAのアンソニー・ケイ投手が登板。だが1死から死球を許すと、バザナの右翼手B・モンゴメリーが飛球にあと一歩及ばない右翼線二塁打で同点を許した。そこで左腕は交代したが、その後も投手陣が崩れ続け、5本の長短打に3四死球が絡んで6失点となりガーディアンズに流れを渡した。

 チームはこの日勝利すればシリーズ勝ち抜けだが、超満員の本拠地で劣勢の展開。6回は沈黙が続いた。

 村上宗隆内野手はここまで2打数1安打で、3回には一時先制となる押し出し四球を選んだ。

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