ガーディアンズ 不屈の粘り 5回一時逆転2ランのラミレスは有言実行弾「流れを変える」と誓っていた

[ 2026年10月9日 13:26 ]

大量得点に歓喜するガーディアンズ・ラミレス
Photo By AP

 ガーディアンズは8日(日本時間9日)、敵地での地区シリーズ第4戦に9-5と勝利。これでシリーズ対戦成績を2勝2敗として、10日(同11日)に本拠地に戻ってシリーズ勝ち抜けをかけ第5戦に臨む。

 
 試合は中盤に二転三転した。0-2の5回には1点差に追い上げ、さらに2番ホセ・ラミレス三塁手(34)が、一時逆転となる右越え2ランをマーク。敗れればシリーズ敗退の土壇場で打線に火をつけ、6回の大量6得点をもたらした。

 ラミレスは試合後に取材対応し「(先発のメシックに)流れを変えて見せると言ったんだ」とご満悦の表情。そして、ダイヤモンドを1周すると「やってくれたな」と左腕に感謝されたことを明かした。

 有言実行弾のベテランは5打数2安打、3打点。ボート監督も「ラミレスらしさを見せてくれた」と笑顔を見せ、指揮官は最終決戦に向け「秘密もサプライズもない。厳しい戦いになると思う」と気を引き締めていた。

 

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