日本ハム・野村佑希が決勝打「まだまだたくさん試合ができるように」5回に左中間適時二塁打

[ 2026年10月11日 18:06 ]

パ・リーグCSファーストS第2戦   西武0-1日本ハム ( 2026年10月11日    ベルーナD )

CS1<西・日(2)>5回、野村は先制の適時二塁打を放つ(投手・高橋光)(撮影・須田 麻祐子)
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 日本ハムが5回に野村佑希内野手(26)の左中間適時二塁打で挙げた1点を継投で守り切り、1勝1敗としてリーグ優勝したソフトバンクとのCSファイナルS進出に望みをつないだ。

 試合後のヒーローインタビュー。野村は「もう本当に勝つしかない一戦だったので、凄く良い試合ができたと思いますし、明日につながって良かったなと思います」と勝利を喜び、「本当に決めるつもりで打席迎えましたし、良い結果になって良かったなと思います」と振り返った。

 初回から走者を得点圏に進めながら得点を奪えず、0―0で迎えた5回2死二塁。西武の先発・高橋光に2球で2ストライクに追い込まれたが、そこから、しっかりボールを見極め、フルカウントから甘く入ったスイーパーを捉えた。

 「早めに追い込まれてしまったんですけど、そこから、しっかりカウントをいい感じでつくれましたし、最後しっかり甘い球を捉えられたので。本当にファンのみなさんの声援が力になって打てたのかなと思います」

 この一打が決勝打となってファイナルS進出に逆王手。野村は「もう本当に勝つしかないので。福岡でやり返すってみんな言ってますし、しっかり明日勝って、みんなで福岡乗り込んで、まだまだたくさん試合できるようにやっていきたい」と力強く宣言した。

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