【東京六大学野球】明大・松本直が延長10回に3者三振締め

[ 2026年10月11日 17:52 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第5週最終日 2回戦   明大4―3法大 ( 2026年10月11日    神宮 )

六大学野球<明大・法大>4番手の明大・松本直(撮影・篠原 正樹)
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 8回から救援した明大・松本直(4年=鎌倉学園)が一時は追いつかれたが、1点を勝ち越した延長10回には3者三振に抑え法大戦連勝を呼び込んだ。

 プロ志望届けを提出した守護神。8回は四球から中前に詰まった適時打を浴び同点とされたが勝ち越しは許さない。150キロを超えるストレートにスプリットを軸にその後のピンチを切り抜ける。10回は「本当の松本直を見せられた。ゾーンに入りました。打たれる気は全くしませんでした」と3人を三振に仕留めた。「6連勝して優勝するためには勝つしかない。みんな同じ思いです」と投手リーダーは今週の慶大戦に向け表情を引き締めた。

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