日本ハム・新庄剛志監督 川上拓斗審判員の意識回復に「本当に本当に本当に良かった」 号泣絵文字も

[ 2026年10月17日 23:23 ]

日本ハム・新庄剛志監督
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 日本ハム・新庄剛志監督(54)が17日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。

 バットが頭部を直撃し、入院を続けている川上拓斗審判員(30)の意識が回復したとの報道を受けて「本当に本当に本当に回復してもらえて良かったです」とつづった。

 「本当に」を3度繰り返し、号泣する絵文字も添えた。

 同審判員は4月16日のヤクルト―DeNA戦(神宮)で主審を務めた際、打者のバットが左側頭部を直撃。搬送された病院で緊急手術を受けた。

 日本野球機構(NPB)は16日、本人の意識の回復を家族を通じて発表。「対話や食事ができるようになり、後遺症が全くないわけではありませんが、回復できるよう日々リハビリに取り組んでいるところです」「“球場に戻って審判をしたい”と繰り返し話しております」とした。

 新庄監督は「来年メンバー交換でハイタッチするからバッチリ体仕上げといて下さいよ」と、復帰を目指す川上審判員に熱いエールを送った。

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