DeNA先発・東克樹は5回まで毎回の9安打を許すも2失点で踏ん張る「粘り強く試合をつくれた」

[ 2026年10月17日 20:23 ]

セ・リーグCSファイナルS第4戦   DeNA8-5阪神 ( 2026年10月17日    甲子園 )

セCSファイナル<神・D(4)>5回、ピンチをしのぎ笑顔の東(撮影・大森 寛明)
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 DeNA先発・東克樹は5回まで毎回の9安打を許すも2失点(自責1)と踏ん張り、チームの逆転勝利に貢献した。

 「走者を出しながらも粘り強く試合をつくることはできた」。初回に味方失策も絡み、2死一、二塁から大山に同点の左前適時打。

 3―1の5回1死で森下にソロ本塁打を許し、この回限りで降板。左腕エースは「森下選手の本塁打は反省するところ」と振り返った。

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