DeNA5番手の馬場皐輔が古巣・阪神相手にファイナルS2勝目 「闘志をむき出しにして投げた」

[ 2026年10月17日 20:05 ]

セ・リーグCSファイナルS第4戦   DeNA8-5阪神 ( 2026年10月17日    甲子園 )

セCSファイナル<神・D(4)>5番手で力投する馬場(撮影・大森 寛明)
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 DeNAは8回に5番手で登板した馬場皐輔が、古巣相手の好リリーフでファイナルS2勝目を挙げた。

 4―5と1点ビハインドの場面でマウンドへ。わずか8球で3者凡退に抑え、攻撃へのリズムをつくった。

 打線は直後の9回に4点を奪って逆転勝利。元ドラフト1位の右腕は、かつての庭である甲子園での好投に「流れを持ってこられるような投球を心がけ、闘志をむき出しにして投げた」と胸を張った。

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