DeNAドラ5成瀬脩人「人生で本塁打を多く打ったことがない」公式戦ノーアーチも大舞台で「プロ1号」

[ 2026年10月17日 20:06 ]

セ・リーグCSファイナルS第4戦   DeNA8-5阪神 ( 2026年10月17日    甲子園 )

セCSファイナル<神・D(4)> 4回、勝ち越しの2点本塁打を放ち、ナインに迎えられる成瀬(左) (撮影・平嶋 理子)
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 公式戦でノーアーチのDeNAのルーキー・成瀬脩人が、大舞台で「プロ初本塁打」を放った。

 1―1の4回2死一塁。阪神先発・大竹の直球を捉えると、高々と上がった打球が左中間スタンドに舞い降りた。

 一時勝ち越しとなる2ラン。CSは前日まで10打数無安打だったが、豪快な一発で敵地のスタンドをどよめかせた。

 東海大からNTT西日本を経てドラフト5位で入団したルーキーは「人生で本塁打を多く打ったことがないので、入るのかが分からなかった。風にも乗ってくれて入って良かった」と喜んだ。

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